【協議会について】

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NPO法人 熊本県キッズサッカー協議会の趣旨

 熊本県キッズサッカー協議会は、世界で最も愛されているといわれるスポーツ、サッカーとの出会いを提供しようと、有志により1993年発足した。まずは未就学の幼児(幼稚園・保育園)を対象にスタート、その子供たちの成長に合わせ小学校低学年(小1~3)をサポートするようになり、現在に至る。「キッズサッカー」という名称は、当協議会が発祥という自負のもと、さらにサッカーを始めとする様々なスポーツを通して心身の健やかな成長を願い、あわせてチームの親睦を図ることを目的としている。

 決して「サッカーが上手な子を育てること」が第一義ではないが、これまでにナショナルトレセンのU-12 U-15 U-17各カテゴリーに熊本県キッズサッカー協議会出身の選手たちが何人も選出されており、現在Jリーガーとして活躍している選手も多い。また、指導者の道を選ぶ子どもたちも多く、勝ち負けの結果だけが全てではないという指導を受け、仲間たちとそうした経験を共有した結果と喜びたい。サッカー以外の競技に進む子どもたちもいて、今後も発展的な活動の場を広げて行きたい。

 21世紀に入り私たちの社会を取り巻く環境はさらに大きく変わってきており、労働時間の短縮や学校週5日制の実施による余暇時間の増大、仕事中心から生活重視への意識の変化の中で、サッカーを始めとするスポーツが心身ともに健康的な生活を過ごすうえで必要不可欠なものと認識されるようになってきた。 キッズサッカーを通じてスポーツの楽しさに出合った子どもたちはもとより、家庭の中に共通のスポーツの話題があることは、今後さらに大きな意味を持ってくると思われる。

 サッカーを通じて健全な社会作りに貢献するとともに、社会的に認知される団体として、より広くより質の高い活動を行っていくことがこれからの課題である。

役員一覧(平成22年度)

名誉会長 緒方 健司
会長 北野 直俊 副会長 花田 武久/井上 和也/山下 学
理事長 仲道 隆 副理事長 山川 潤
理事(審判委員長) 西村 栄治 理事(活性化委員長) 大久保 孝介
理事(環境委員長) 松本 学    
理事 広川 靖二/ 稲津 王彦/ 山本 武史/ 礒貝 公利/ 岩本 芳典/ 光永 誠司/
野口 修一/ 大森 隆男/ 永野 英二/ 中ノ瀬 義孝/ 荒木 芳幸/ 山岡 忠文